私たちの アカデミーは

AKAL日本アカデミーは、母体であるインド有数のIT企業であるAKALインフォーメーションシステム社によって、日本の技能実習制度(TITP)のインド政府認定機関として設立されました。

当アカデミーではITエンジニアを養成することはもちろんのこと、日本国内において雇用の需要が高い分野への人材の養成を行うなかで、日本語の教育と文化的相違の理解と克服による日本企業への適応できる人材の育成を行なっております。

母体のAKALインフォメーションシステム社は2000年に設立され、インド中央政府ならびにインド州政府、インド国内のグローバル企業群を中心にHRテックプロバイダーとして確固たる地位を確立しています。また、NICSI、インド国防省のような政府各省庁と共に最先端技術とサービスを提供するべく協業し、政府が掲げる輝かしい「デジタル・インディア」の実現に多大なる貢献をしています。AKALは100カ所以上の都市に事業を張り巡らせることに成功し、拡大だけでなく事業の規格化を図るべくISO9001、ISO20000、ISO27001、CMMI Level3を認定取得を行ってまいりました。

AKALが他社と全くの一線を引くのは、最良の結果を得るための実践と方法論、それに至るための絶対的なコミットメントです。AKALにおける我々の使命は、顧客視点に立ち、継続的にサービスの向上を目指しながらも、より効率的な方法を見出しコストの削減を目指すことで、顧客の利益を最大限にすることです。今やAKALの名前はインド政府が掲げる「デジタル・インディア」または「New Bharat (New India)」の代名詞となっています。AKALの顧客であり政府関係各所は、その高いプロフェッショナリズと、より速く、より効率的に、より柔軟に、そしてコストにおける価値を最大限に想像しながら、次世代のテクノロジーを彼らのニーズと必要性に応じて提供することができる我々のサービスを高く評価してくれています。そして、そのような我々の顧客主義のアプローチであり、至高なまでのサービスへのこだわりは、長期にわたるビジネスの継続につながっているのです。

AKALの名前は神秘的な偉大さを含む「時の超越」を意味しています。その名の通り、AKALはビジョンとゴールをより高く素晴らしいものにすることを掲げています。それは、我々のパートナーへの長期的な視野での社会貢献を含む、利益・価値の循環を視野に入れているのです。AKALの全てに関わる物や人はこのような高い理想を掲げて動いているのです。AKALにより提供されるサービスは極めて高度であり熟練されたものでありながらも廉価で提供され、契約されるサービスは社会にとって良いものであることを念頭に精査されています。このような考えのもとで、AKALの革新性と現状にチャレンジし続ける信念は、今日のインドを代表する唯一無二の企業と位置ずけるだけでなく、これからの未来を切り開く企業として、その使命を全うしていくことを約束しているのです。